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EDのパートナーを持つ女性はどう思ってる?

EDは仕方がないことと分かっていても、EDのパートナーを持つ女性はどう思っているのでしょうか。
今回は、女性の本音について考えてみましょう。
男性側としては自分の意思に反してどうにもならないことではありますが、女性はどれぐらいそのことを理解しているのか気になるところです。

まず女性の意見で多いのが『EDだからと言って嫌いになることはない』です。
しかし、蓋を開いてみれば『改善してほしい』と思っている女性が大半であることも間違いではありません。
特に若い年代であれば、性行為自体がないことはコミュニケーションの一つが奪われたような気持ちになってしまうものですし、自分に対してだけ勃起不全になっているのではないかと疑ってしまう部分もあるようです。

実際にEDで悩んでいる男性の中には、パートナーに対してだけ勃起不全になってしまう傾向もあると言われています。
一人での自慰は問題なくできる人もいますし、他の女性であれば性行為に及ぶことも可能な場合もあります。
女性としてはこれが事実ならば耐え難いものですし、不満に感じてもおかしくありません。

昨今では女性も性行為に対して積極的になっていますので、性行為がないとなれば浮気や不倫に繋がってしまうことも事実です。
結婚している場合には、離婚すら視野に入るような問題と言えます。
EDの男性としては『したくてもできない』のが本音ではありますが、女性の意見としては『自分に魅力がないから』と思い込んでしまうこともあるのです。

このような誤解を招かない為にも、パートナーに理解してもらう必要があります。
また、共に改善していくことが大切です。
男性側だけのものではなく、女性も理解し改善に協力していきましょう。
性行為がなくても満足している女性もいますが、出来ることなら努力をしている姿を見せることも相手を思いやる為には必要不可欠です。
『仕方ない』と割り切れる人は少ないことを理解しておきましょう。

相手がEDだとしても満足できている人も

パートナーがEDだと理解している女性の中には、性行為がなくても満足している場合もあります。
特に結婚生活を送っている関係であれば、性行為の頻度が年々減少していき、家族になっていきます。
家族愛があれば夫婦として性行為がなくても問題ないと考えている女性も多いようです。
もちろんすべての女性がそうであるかと言われれば違うでしょうが、夫婦関係よりも家族関係を大切にしている場合にはそのような考え方をしている場合も多いでしょう。

また、性行為と一言で言っても色々あります。
勃起不全ならば挿入は難しいでしょうが、それ以外に愛情を確認し合うスキンシップはできますし、男性側が女性側を慈しむことはできます。
日頃からスキンシップの多い関係であれば、挿入を伴う性行為がなくても十分満足した生活を送ることは可能です。
多くの女性は挿入にこだわりを持っていません。むしろスキンシップの方が大切と考えています。

EDの治療を行うことは大切ですが、それよりもパートナーに対して日常的なスキンシップを心掛ける方が女性は豊かな気持ちで生活することができます。
毎日キスをする・ハグをする・愛していると伝えるなどの工夫が必要です。
男性にとってEDは男性としてのプライドが傷つけられるような症状で、どうしても焦ってしまいます。
しかし、EDは精神的なものも影響を与えてしまいますので焦らないようにしましょう。

パートナーとしっかり話し合い、スキンシップを増やすことで関係を豊かにすることができますので、背を向けるのではなく向き合っていきましょう。
性行為ができなくてもそれを悲観せず、それ以外の方法で関係を円滑にしていく努力がなによりも大切なのです。