スプーンの上にあるカプセルと葉
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オナニーの仕方で本番勃起しづらくなっている人も

オナニーの時は順調に勃起をさせられるものの、本番となると上手くいかないのは、普段に行っているオナニーの仕方が良くない可能性があります。
即ちオナニーのやり方を改めることで改善できることもあるのです。

良くないオナニーの代表的な方法として、床にペニスを擦りつけて行うやり方が挙げられます。
通常はペニスを手に持ち行うところ、床と体とで圧迫しながら行うことでより強い刺激を得ることが可能なのが特徴です。
しかしながらその刺激に慣れてしまうことで、本番では勃起をさせにくくなってしまうのです。
やり方次第では本番以上の刺激を得られてしまうため、それでこそ欲求を満たせるようになる恐れがあります。
そして重度の状態になると射精障害を引き起こしてしまい、実践に大きく影響する可能性も否定できません。

皮オナニーに慣れ過ぎてしまうのも要注意です。
これは皮を被せたままの状態で行う仕方であり、多くの人はこの内容になっていることがあります。
というのも日本人の多くは仮性包茎と呼ばれる状態が多数だからです。
仮性包茎は皮を被った状態の包茎を指しますが、保護されているために必然的に皮の上からしごくことになります。
皮によって刺激がマイルドになっていますので射精に至るまで力を入れ過ぎて行う傾向が強く、すると強く握り締めた状態となり、本番の時の刺激では物足りず勃起をさせにくくなることがあるのです。

おかずに二次元の動画を利用し過ぎるのもNGオナニーと言えます。
二次元のものは刺激が強く、おかずとしてもよく利用されています。
しかし刺激の強過ぎる動画に慣れてしまうと、本番の際の刺激では不足するようになるのです。
そのため中にはリアルよりも二次元の方を好む人も実際に存在します。
心理的な面からもリアルを敬遠するようになると、本番に対しての魅力を感じにくくなりさらに重度の勃起障害になる恐れもありますので、本番のためにもおかずへの依存のし過ぎにも要注意です。

道具を使う場合はイメージもしっかり行う

道具を使ったオナニーも注意しなければいけません。
刺激が強めに作られている物も多く、本番の刺激では物足りなくなってしまう可能性があるからです。
しかし道具の使用は刺激の問題だけでなく、性的興奮を度外視して刺激だけを求めるようになってしまうのも良くない理由です。

強い刺激をペニスに与えることができる道具の場合、性的な興奮がなくても射精ができてしまう恐れがあります。
刺激だけで済んでしまうようになると本番の際の性的興奮にも鈍感になってしまうことがあるのです。
しかも本番の際の刺激では物足りないことで勃起をさせにくくなり、いざ性行為を行う時にも不便を感じることになるでしょう。

そのような事態を回避するには、しっかりと頭にイメージしながら行うのがポイントです。
性的興奮を感じながら行うことで本番行為に対しての欲求も高めていくことができます。
するといざ本番になった時にも性的興奮が芽生えやすく、スムーズに勃起及び射精まで至りやすくなります。
なお、道具を使う際にも二次元の動画に依存をしてしまうと、その依存心によって実践への障害となり得ますので注意しなければいけません。

できれば道具を使わないようにするのも重要です。
イメージをしながら行うことで本番への影響を軽減できることもあるものの、ただ道具による強い刺激は変わらず受け続けることになります。
刺激に慣れてしまうこと自体も良くないオナニーですので、根本的に道具に頼ってしまうのも危険性が高いです。
したがってできるだけ通常通りに手で行うのが望ましいと言えるでしょう。
それが本番で困らないための基本的な対策であり、実践でこそ快楽を得られるようにすることで、勃起で不便を感じにくくなるはずです。